婦人科でよく使われるお薬の豆知識 【 卵胞ホルモン 】

 
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薬の豆知識
卵胞から分泌される女性ホルモンで、正常な月経周期・排卵を維持したり、女性の二次性徴の発達を促します。
薬の豆知識
1.無月経、無排卵周期症、月経量異常、月経困難症、不妊症、子宮発育不全症、乳汁分泌抑制。
2.卵巣機能不全症、機能性子宮出血。
3.膣炎、子宮頸管炎、子宮膣部びらん。
4.更年期障害、卵巣欠落症状。
5.老人性骨粗しょう症。
6.前立腺ガン、閉経後の末期乳がん。

製 剤 名 製 品 名
エストラジオール製剤 エストラダームTTS
エストリオール製剤
エストリール
エストリオール
オバポーズ
ホーリン、V
メリストラーク
リノン
結合型エストロゲン製剤 プレマリン
メストラノール製剤 デボジン
副 作 用
製剤によって多少異なりますが。
1. 全身のかゆみ、発疹などの過敏症状
2. 不正出血、おりものなど
3. 乳房の痛みや張りなど
4. 頭痛、不眠、めまい
5. 動悸、心不全、血圧上昇
6. その他
吐き気、腹部膨満感などの消化器症状。むくみ、大量・継続使用で高カルシウム血症など。
かぶれ、色素沈着、脱毛。肝機能障害、黄疸など。
背・腰の痛み、耳鳴り、発熱、倦怠感など。
長期連用で心筋、脳、四肢などの血栓症。
静脈瘤の悪化など(外国症例)精神障害の既往歴のある人に再発が生じることがあります。
重大な副作用
1. 長期連用すると、血栓症があらわれるとの報告があります。
(特にエストリオール)
2. 外国において、エストラジオールでアナフィラキシー様症状、血栓性静脈炎などがあらわれたとの報告があります。

ジエチルスチルベストール(卵胞ホルモン薬、国内未発売)
  1940年から1971年の間に、婦人科的疾患のために、ジエチルスチルベストールを投与された妊婦600万人を対象に調査が行われた結果、男児、女児のいずれにも生殖器官、生殖機能に欠陥が生じていることが報告されている。
(実践、妊娠と薬'92)
   
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